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2016/01/04

1/4 – 医美同源デザイン・コンペティション作品募集中!

患者さんの視点から病院のくらしをデザイン
2015年度テーマ「食事まわり」

 
患者さんが病院の“くらし”で求めるものは、今後ますます多様化していくと予想されます。患者さん達の“くらし”が今後どのように変化していくのか。アートやデザインの視点を病院で取り入れることで、より豊かな“くらし”を提供できるのではないでしょうか。そのような思いから、患者さんや利用者さんの視点で病院でのくらしをデザインするコンペティションを開催いたします。
今回は、食事まわりをどのようにデザインで豊かにするかをテーマにアイデアを募集します。北陸3県(富山、福井、石川)にお住まいの方を対象にします。

 
①審査フロー
1【応 募】2016年1月4日(月)〜3月12日(土)※当日消印有効
・応募者情報
(作品名、氏名、学校・団体名、連絡先、住所、学生・一般分類)
・A4判2枚以上5枚以内の解説文
(作品名、氏名、コンセプト、考察等)
・実物(※模型であっても構いません)
※返却希望の場合は着払いにてご返却いたします。

2【審 査】3月下旬
・提出物による審査を行ない各賞を決定します。
・審査結果はウェブサイト等を通じて発表します。
・受賞者には事前に直接電話、メール等で通知します

3【授賞式】3月27日(日)※予定

4【展 示】3月27日(日)〜5月8日(日)※予定
・入賞作品は金沢西病院に約1か月間展示を行います。

5【実現化】5月以降
・優秀なもので実現化の可能性が高いものは病院内で使用する可能性があります。

 
②募集対象:企業、団体、個人、グループ、年齢、性別、職業、国籍は問いません。
【学生の部】北陸3県の学校に在籍する学生
【一般の部】北陸3県で活動するアーティスト、デザイナー、工芸作家等
③募集内容:2015年度テーマ「食事まわり」
食事の時間が今よりも豊かになるツールを募集。
例:トレー、ランチョンマット、器、コップ、はし、スプーン、フォーク等 ※器単体も組合せでも可

 
④審査基準
【独創性】オリジナリティーに優れこれまでにない創造的なもの
【ニーズ】テーマに適合し、患者さんが求めているもの
【造型性】造形的に美しいもの
【現実性】患者さんの使用が現実的なもの

 
⑤審査員
審査委員長
秋元雄史(金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館館長・教授)
審査員
荒井利春(金沢美術工芸大学名誉教授)
浦淳(NPO法人趣都金澤理事長)
大場吉美(金沢学院大学教授)
菊地勤(医師・(医)博友会理事長、石川県医師会理事)
大谷千晴(石川県栄養士会副会長)

 
⑥賞
【学生の部】
22世紀医美大賞  1点 賞状・賞金10万
22世紀医美優秀賞 3点(1点につき賞状・賞金5万)
【一般の部】
22世紀医美大賞  1点 賞状・賞金10万
22世紀医美優秀賞 3点(1点につき賞状・賞金5万)

※優秀なもので実現化の可能性が高いものは病院内で使用できるよう支援します。

 

※一般社団法人 菊地誠22世紀医美支援事業団とは
文化県「石川」、文化都市「金沢」において、美術や芸術とのふれあいが人間のもつ生きる力の源であり、また再生装置としての役割を果たしてくれるという「医美同源」の考え方に基づき、医療とアートを通じて地域と社会に貢献することと、北陸で活動するアーティストに対する助成や支援を目的に2015年6月設立。

 

作品提出先兼お問合わせ先
〒920-0993 石川県金沢市下本多町六番丁40番地1
株式会社ノエチカ
TEL:076-223-3580 FAX:076-223-3581
E-mail:info@noetica.co.jp

デザインコンペティション_01 デザインコンペティション_02

 

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